ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展のメインビジュアル ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展のメインビジュアルスマホ用

ガウディ没後100年公式事業
NAKED meets ガウディ展 4.17 - 6.15 [2026]

会期

2026.4.17(Fri) - 2026.6.15(Mon)

開館時間

平日 10:00~20:00(19:00最終入場)
土日・祝日 9:30~19:30(18:30最終入場)
※5/19(火)、5/29(金)、6/5(金)は夜間貸切実施のため、10:00~18:00(最終入場17:00)の営業となります。
※最終日6/15(月)は、10:00~18:00(最終入場17:00)の営業となります。

料金

【平日】
一般:¥2,700
小中高:¥1,900
【土日祝】
一般:¥2,900
小中高:¥2,100

※チケットは各種プレイガイドと全国のセブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップで購入可能です。
※当日の混雑状況により、入場までお待ちいただく可能性がございます。
※未就学児入場無料。
※主催者の都合により休止または中止した場合を除き、チケットの返金・変更はできません。

会場

VS.(グラングリーン大阪内)

主催

NAKED meets ガウディ展製作委員会

監修

Gaudi Foundation of Art, Design & Architecture

協賛

大日本印刷株式会社
非破壊検査株式会社

協力

駐日スペイン大使館、インスティトゥト・セルバンテス東京、Studio Tim Fu、Gabinete Modernista、VUILD株式会社、上海青模智能技术有限公司、株式会社ケント・チャップマン、パナソニック プロジェクター&ディスプレイ株式会社、FM802、大阪芸術大学

企画制作

株式会社ネイキッド

100年の時を超え、未来へ。
ガウディの精神を体験する。

About

本展は、ガウディ没後100年、そしてサグラダ・ファミリアのメインタワー「イエスの塔」完成を記念し、公式展覧会として東京で始まり、いよいよ大阪・VS.にて開催されます。

自然の法則を学び、そこに潜む美と秩序を形にした建築家アントニ・ガウディ。彼の思想と革新性を、現代の視点から見つめ直し、今を生きる私たちがガウディのまなざしに触れ、自然とともに生きる智慧を感じながら、未来への歩みを見つめ直すきっかけとなる展覧会です。

創造の坩堝 —独創を育んだバルセロナ —の写真

創造のるつぼ、バルセロナ

19世紀末、産業革命の熱気が渦巻くバルセロナ。若きガウディは、ゴシック建築やアラブ様式など多様な文化が交差するこの都市で、建築という表現の新しい可能性を見出す。
街の図面が光で立ち上がり、建物が息づくように形を成していく。異文化が交わるこの街こそ、彼の独創を育んだ“創造の坩堝”。その熱気とエネルギーを、来場者自身が体感する。

展示内容

発見の工房 — フニクラ実験、見えない秩序を探して —の写真

秘蔵のガウディ手記、書簡、制作道具を世界初公開

本展では、ガウディの手記や直筆の書簡、彼が使用した制作道具をはじめ、未公開の資料や模型、スケッチなど、学術的にも極めて貴重なコレクションを網羅的に展示します。これほど多くの財団所蔵資料が同時公開されるのは世界初です。

さらに、筆跡心理学的分析による世界初の研究成果を通じて、ガウディの内面と創造思考を読み解きます。学術と体験が融合した、これまでにない深度でガウディの精神世界に迫る展覧会です。

体験型&参加型アートで、あなたもガウディに出会う

大人から子どもまで楽しめる参加型アートを通して、ガウディ建築の魅力に触れられます。
来場者がサグラダ・ファミリアの一部を完成させていく体験では、“未完成”の象徴でもあるこの建築が、今も多くの人々の手で築かれ続けていることを実感できます。
ガウディが見た自然との調和の世界を、手と感性で感じ取れる展示です。

発見の工房 — フニクラ実験、見えない秩序を探して —の写真その1 発見の工房 — フニクラ実験、見えない秩序を探して —の写真その2

ガウディの工房

紐と重りを使った“逆さづり模型”フニクラをはじめ、ガウディは自然の法則を通して構造を発見しようとした。重力や光、音など、宇宙に潜む秩序を読み解き、建築を生命体のように育てた彼の探求心。
このエリアでは、来場者自身がデジタルとアナログを行き来しながら構造を生み出し、ガウディの実験精神に触れることができる。

有機の海 ―グエル公園に息づく光と波のリズム―の写真

生命のかたち

地中海のゆらめく光と波のリズムは、ガウディの造形に息づく。
《カサ・バトリョ》《カサ・ミラ》《グエル公園》など、彼の代表作に見られる有機的な曲線や流動する空間は、海の呼吸そのもの。
反射する光と揺らぐ空間の中で、無機と有機の境界を越えた“生命の建築”の思想を感じ取る。

永遠の聖堂 サグラダ・ファミリア の写真 永遠の聖堂 サグラダ・ファミリア の写真

サグラダ・ファミリア:永遠の聖堂

100年以上の時を超えて今なお建設が続く未完の聖堂。このエリアでは、サグラダ・ファミリアが生まれ、変化し、受け継がれてきた“光の記録”を辿る。
大地から立ち上がる柱、天へ昇る塔。石と光、音が呼応する没入空間の中で、自然と人間の共作が紡ぐ壮大な祈りを体感する。


Photo by 吉田葵健

音声ガイド

展示ナビゲーターの伊野尾慧さん(Hey!Say!JUMP)による「展示説明」を聞けるエリアもあります。

オフィシャルグッズ

会場内の特設ショップでは、Tシャツやトートバックなどのアパレルアイテムから、クリアファイル、ノート、ボールペン、マスキングテープなどの文房具、ポストカードやキーホルダー、アクリルスタンド、ステッカー、マグカップなどの雑貨類、キャンディやマシュマロなどのスイーツまで、アントニ・ガウディの作品をモチーフにしたデザインなど色彩豊かなアイテムが勢揃いしています。さらにキーホルダーや缶バッジのカプセルトイもご用意しています。
展示会の最後に、お土産選びもゆっくりとお楽しみください。

オフィシャルグッズの画像

アントニ・ガウディ

Antonio Gaudi
アントニ・ガウディ

アントニ・ガウディ(1852–1926)は、スペイン・カタルーニャ出身の建築家。レウスに生まれ、バルセロナ建築学校で学び、1878年に独立した建築家となった。実業家であり友人でもあったグエル伯爵との協働を通じて、ガウディはカタルーニャのブルジョワ層や貴族たちにとって最も愛される建築家となり、彼らのために《グエル公園》《カサ・バトリョ》《カサ・ミラ》などの代表作を手がけた。最も重要な作品はサグラダ・ファミリアであり、後半生をこの大聖堂の設計と建設に捧げた。1926年、バルセロナで交通事故により逝去。彼の作品は現在ユネスコ世界遺産に登録され、都市建築や近代美術に深い影響を与え続けている。
NAKEDロゴ
1997年に村松亮太郎が設立したクリエイティブカンパニー。“Core Creative, Total Creation, and Borderless Creativity”を理念に、ジャンルを問わず活動。近年ではリアルとバーチャルをクロスオーバーした様々な体験を創出。アート、エンターテインメント、カルチャー、伝統、教育、音楽、都市、食、スポーツなど、LIFE(生活)のあらゆるSCENE(シーン)において新たな体験や価値を生み出している。2022年より、京都のメタバースやAR/VR企画を手がけ、バーチャル×リアルで京都の文化発信とアート体験を届けるプロジェクト『NAKED GARDEN ONE KYOTO』をスタート。2025年から、京都駅ビル東広場を舞台に、京都の伝統・食・アートが融合した文化発信を担う『庭プロジェクト』を始動し、観光と日常が交差する新たな文化体験の創出に取り組んでいる。

代表作には、東京駅プロジェクションマッピング『TOKYO HIKARI VISION』、世界で開催中の花の体感型アート展『NAKED FLOWERS』、食×アートの体験型レストラン『TREE by NAKED yoyogi park』、『NAKED桜の新宿御苑2023』、G7広島サミット 社交夕食会演出、シンガポール屈指の動物園マンダイ・ワイルドライフ・リザーブとのコラボイベント、『NAKED meets 二条城』、京都駅ビル東広場のリニューアルプロジェクト『庭プロジェクト』など。

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